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【体験談】妊娠17週目、新たな体の変化

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つわり症状が落ち着いてきました

妊娠16週目頃からになりますが、食事をしてからの空腹を感じるまでの時間がこれまで通りの間隔に戻ってきました。

空腹になってきても、つわり期間中の辛い胸やけ症状や強い吐き気も治まり、「あっ、本当につわりって落ち着いてくるんだ」と実感しました。

まだ食べたいと思わない食べ物もあります

前回、つわり症状が始まってから甘い物や納豆など受け付けなくなった食べ物をご紹介しました。

しかし、つわり症状が治まってから納豆が食べられるようになりました!なるべく大豆を食べたかったので、納豆のネバネバした状態を噛んで飲み込めるようになったときは嬉しかったです。

一方甘い物といいますと、チョコを少し食べれるようになり、アイスも美味しく感じるように戻ってきました!ですが、まだ買い物へ行っても積極的に欲しいとは思えない状態が続いています。

ポテトチップス類は食べれても2、3枚で胃がちょっともたれる感じになってしまいます。

果物はものすごく食べたい

夏はおいしい果物シーズン!

食べ過ぎは妊娠糖尿病の危険が高くなるので気を付けないといけませんが、買い物に行くと旬の果物が綺麗に並んでいて、つい見入ってしまいます。そんな妊婦さんは少なくないのではないでしょうか?

最近食べた果物は“プラム”。口に入れた瞬間甘酸っぱい果汁が口いっぱい広がって、無言で感激していました。

もう少しお手頃な価格だったらもう1、2回購入したいのですが、安すぎるといっぱい買って食べてしまいそうです。

仰向け寝が少し辛くなってきました

普段眠りにつくときの姿勢は横向きなんですが、ベッドに入ってすぐは仰向けで休んでいます。

しかし、最近になって仰向けで寝ていると下腹部がズンと重く軽く圧迫されるような感覚になってきました。仰向けになることで痛みはありませんが、「ちょっと居心地悪いかな」という感じです。

横向きに寝返るときもゆっくり動かさないと、少し突っ張り「いててて・・」となってしまいます。起き上がるのも立ち上がるのみ、突っ張るような痛みが嫌なので“ゆっくり動作”を心がけています。

ちょっと夜中の心配事

妊娠17週になると、妊婦さんの血液量が30~50%も増えていき、貧血になりやすい時期なので鉄分不足に気を付けないといけません。

妊娠17週入る前から夜中トイレに行ったあとベッドに戻ると、突然の悪寒が・・。

ガチガチと口元と上半身が震えて、風邪でも引いたのかと思いましたがとりあえず眠ることに集中しました。

翌朝目を覚ますと風邪の症状はなく、何だったのか気になったのでインターネットで調べてみました。すると・・

”妊娠中期に起こる夜中の悪寒は、貧血を起こしている可能性がある”みたいです。

その後2度ほど夜中に強い寒気を感じることがあり、次の妊婦検診で聞いてみようと思います。

腰が痛くなってきました

妊娠16週目頃から買い物へ行っている短い間の時間でも、腰痛が起こるようになりました。

元々軽い腰痛持ちではあったんですが、買い物くらいでは痛くならなかったんですが、お腹が少しずつ大きくなってきたためか、横になってもジワジワと痛むようになりました。

これからさらにお腹が大きくなって体重のかかり方も変化するので、ちょっと心配な部分です。

妊娠してから少し悪化していること

私は普段の生活で、息苦しさを抑えるために喘息の吸入器の薬とアトピー性皮膚炎を治療するための軟膏を使用しています。

アトピー性皮膚炎は、皮膚科からいつも処方される軟膏とかゆみ止めを飲むことでほぼ体の赤身は消えて、痒みを気にせず快適に過ごすことができていました。

しかし、妊娠してから痒みが治まらずお腹と胸が大きくなってきたことが原因なのか、着替えるときやシャワーに入るときに強い痒みが出てくるようになりました。

現在では腰回りも赤く傷ができてしまい、薬の効果があまり感じられなくなっています。顔の肌荒れも治まらず、妊娠してから肌の痒みが強くなってしまいました。

少し心配な部分はありますが、出産予定日まで半年を切りました。無事に赤ちゃんが育ってくれることを祈るばかりです。

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