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【体験談】妊娠16週になっても不安は消えない

2019年6月30日

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まだまだ体調は安定しない

妊娠16週になるといよいよ“安定期”に突入します。流産の確率はかなり低くなりますが、それでも常に不安感がつきまとっています。

妊娠14週頃からくしゃみや立ち上がる動作、笑う動作をするとお腹がピキーンと痛くなることがあり、面白いことがあって笑っていたのに顔が引きつるほどの痛みが走っていました。

お腹が痛くなるたびに「赤ちゃん、大丈夫かな?」と心配になることが多いです。インターネットや資料で調べてもこの時期の下腹部痛は、お腹の赤ちゃんの成長によって内臓が圧迫されたり、子宮が広がる影響で痛くなることがあるそうです。

つわり症状は大分落ち着いてきたけど・・・

妊娠初期に比べるとつわり症状は大分落ち着いてきました。

私の場合は食べづわりの症状で食べてもすぐに空腹感に襲われ、寝る直前も何か食べないと吐きそうになる症状でした。

妊娠16週入る頃からすぐに空腹になることがなくなり、寝る直前も日によっては食べなくても眠れるようになりました。

しかし、まだ軽い胸やけが一日中続いてはいます。毎日ではありませんが、横になっても気持ち悪くなることがあります。ですので、安定期に入りましましたがまだ体調は不安定のままです。

新たに気になる体の変化

下腹部が大きくなってきて、少しずつ妊婦さんらしい体系に変化していっています。変化していっている分気になる症状が新たに出てきました。

お腹が大きくなってきているせいか、腰痛の症状が出るようになってきました。元々腰痛持ちの人は、妊娠中期頃から腰痛の症状が出てしまうみたいです。

ですので、思い出したらお尻をキュッと引き締めるトレーニングと立っているときの姿勢を気にするようにしています。思い出したときにですが・・。

不安になりすぎて・・

妊娠する前から心配性な性格で、家族が遠出する、夫が出張で長距離移動する、父母夫兄弟の体調がすぐれないときなど、後から考えると私自身にできることはないのですが心配になってしまう性格です。(表には出しませんが)

妊娠してから何度か流産してしまう夢を見てしまったり、妊娠初期なのにつわり症状が軽い日があると「お腹の赤ちゃん元気かな?」、下腹部が痛むと「この痛みは大丈夫だろうか?」と不安でいない時間の方が短い日々を過ごしています。

不安になりすぎて子宮口が開いているような感覚を感じてしまい、「これは大丈夫なのか?!」と思い検索すると、出血が伴うか激痛がある場合はすぐに連絡しなければいけない症状で、子宮口が開いているような感覚は気にしすぎも原因とのことでした。

気にしすぎもよくないよねっと反省しております。

妊婦検診1カ月後は長く感じる!

妊娠初期は1週間後から2週間後とお腹のエコー画像を見ることができる期間が短かったですが、突然1カ月後に来てくださいと言われてとても長く感じております。

胎動もまだ感じないため、1日に数回起こるピキーンとしたお腹の痛みと左右どちらかがズキっと痛みが走る、そして胸やけと腰痛・・不安を煽るような症状が目立つせいもあり余計長く感じています。

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