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【妊娠中】つわりを楽にするポイント【飲み物編】

2019年7月7日

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水分は必ずとる

つわり症状がある間は水分をとることが難しい妊婦さんも多いかと思います。しかし、脱水症状を防がなくてはいけません。

水分摂取の目安として1日2リットルといわれています。この2リットルは飲み物だけではなく、お味噌汁や野菜スープ、おかずや白米、果物などの水分も含まれた目安量となっています。さらに目安としては、妊娠前の尿回数が維持できるくらいとされています。

つわり症状が重い人も水分だけは必ず摂取しなくてはいけませんが、意識して水分をとるようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

氷水が飲みやすい

妊娠前の生活で”水”を日常的に飲んでいる人は多いかもしれませんが、妊娠してから積極的に水を飲もうとする人も多いかと思います。

常温の水は体を冷やさないので健康にもいいとされていますが、常温の水は飲めない人もいるのではないでしょうか?

つわり時期に氷水はとても飲みやすく、口の中も胃の中もさっぱりさせてくれます。一気に飲みすぎて体を冷やしすぎないように小まめに飲んでみてはいかがでしょうか?

自身が飲める物を小まめに飲む

つわり時期はどんな飲み物でも(アルコール類は除く)自身が飲める物を少しずつ口に入れてみましょう。コップから直接飲むことが難しいようであれば、ストローやスプーンを使うことで飲むことができる人もいらしゃいます。

炭酸水を試す

炭酸水は口当たりもさっぱりしている飲み物なので、多くの妊婦さんが好んで飲まれている飲み物です。しかし、炭酸が強いと胃が膨らんで気持ち悪くなることもあります。

糖類が含まれている炭酸水の飲みすぎも注意が必要ですが、無味の炭酸水にしょうがを混ぜてジンジャエールにすると吐き気を抑えることができるので、吐き気が強いときは試してみましょう。

飲めないときは氷を口に含む

辛いつわり症状が続く間は、水分がどうしてもとることが難しいことがあります。そのようなときは“氷”を口に含むと口の中がさっぱりし、少しずつ氷が解けていくので水分補給に繋がります。

どうしても辛いときは氷を含んでみましょう。

水分がしっかり補給できていない場合は、我慢せず産婦人科へ行き点滴をしてもらうこともできるので、水分補給ができていないなっと不安に思う場合は、早めに産婦人科へ相談しましょう。

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