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【母子手帳】母子健康手帳はなんのためにあるの?

2019年7月7日

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お母さんと赤ちゃんの健康状態を記録する

母子健康手帳は妊娠期から小学校入学前頃まで、お母さんと子どもの成長や健康に関する情報を記録するためのものです。

お母さんやお父さん、医療関係者が母子健康手帳に記入した情報を医師や助産師、保健師など健康に関する専門家の方に情報を共有することができるので、健康に産み、育てるために必要な環境を守るサービスでもある“母子保健サービス”を提供してもらえるようになります。

母子健康手帳はどんなときに必要になるのか?

母子健康手帳は、健康診断や予防接種を受けるときなどに必要になります。

妊婦検診や乳幼児健診、小児科や歯科での診察、予防接種や保険指導などを受ける時に母子健康手帳を持参し、必要に応じて記入してもらうことがあります。

また、妊娠期間中は急に体調を崩してしまい受診することもあります。妊娠期間中に外出するときは必ず母子健康手帳を持ち歩くように心がけましょう。

いつ母子健康手帳をもらうことができるのか?

出産予定日が判明する妊娠9、10週以降から役所や保健センターの窓口でもらうことができます。

ご自身が住んでいる市区町村の役所または保健センターの窓口に「妊娠届出書」を提出します。妊娠届出書は妊娠予定日が判明する日に診察を受けると、産科医師や助産師は用意しているので受け取ることができます。

妊娠届出書を提出すると、母子健康手帳と「妊婦健康診査受診票」も同時に受け取ることができます。この受診票は使用できる期限が決まっているため、母子健康手帳と妊婦健康診査受診票の受け取りが遅れると、妊娠初期用の受診票が使えなくなります。

産科医師や助産師から妊娠の判定を受けて指示が出てら、なるべく早く役所または保健センターで手続するようにしましょう。

住んでいる自治体によって手続き方法が異なることも・・

母子健康手帳は市区町村が交付しています。

ご自身が住んでいる自治体により窓口の名称、手続き方法や持参するものなどが異なる場合があります。母子手帳をもらうときは、必ず事前に必要なものは妊娠届出書の他にあるのか確認しましょう。

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