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【つわり】辛さが意外と伝わらない?“食べづわり”について

2019年7月7日

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空腹になると強い吐き気がくる・・

食べづわりの最大の特徴は、“空腹になると強い吐き気”が起こることです。

妊娠していない頃の空腹時とは比較できないほど、空腹がとても辛く感じます。胃の中は空っぽなのにも関わらず、時には嘔吐してしまうほど食べづわりは辛い症状です。

すぐに空腹感を感じる・・

食べづわりは朝昼晩しっかり食事を摂ることができたとしても、1時間や2時間後には空腹感を感じることがあります。

小まめに食べ物を食べると空腹感を紛らわすことができますが、偏った食事内容ですと妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病へと繋がる危険もあるので、気を付けなくてはいけません。

しかし、つわり時期はなるべく食べられるものを食べるように医師からも指導を受けることが多いので、過剰に偏った食事内容にならない程度に小まめに食事を摂ることで、辛い食べづわり症状を緩和することができます。

就寝前横になっても辛い

就寝前の食べづわりによって、夜なかなか寝付けない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ものすごい空腹感と吐き気・・何か食べたいけど寝る前だから食べたくない・・。横になって楽な体制になっても空腹感と吐き気が収まらないこともあります。

グミやするめ、クラッカーなどを食べることで食べづわりが楽になることもありますが、妊婦さんによっては食べようとしても味覚が変化している時期でもあるので、体が受け付けないことがあるので自身が食べられるものを口にして、食べづわりの症状を落ち着かせてから寝ることも辛いつわり時期を乗り越える手段です。

すぐに食べ物を口にすることに寛容に・・

妊娠約4週~15週ほどまでつわり時期は続きますが、必ず辛い時期は終わります。食べづわりで辛い中、無理して食べることを我慢し体調を崩しても妊婦さんにもお腹の中の赤ちゃんにも良い影響はありません。

嘔吐してしまう目に見えるつわり症状とは違い、食べづわりは一見わかりづらいつわり症状です。

周囲の方特に旦那さんは、すぐに空腹を感じてしまい、だらだらと食事をしているように見えたとしても咎めることなく、そっとしておき辛くて立てないようであれば手助けをしてあげましょう。

なかなか難しいことかと思いますが、冷奴やヨーグルトなど簡単で妊婦さんが食べられる軽食を用意してあげることも、食べづわりで心が参りそうになっている妊婦さんにはとても助かるお手伝いです。

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