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【体の変化】出産が近づくと体はどうなるの?

2019年7月7日

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まずはいつでも出産できるように準備をする

出産が近づくと、体にさまざまな変化が現れることがあります。中には出産間近になっても徴候がはっきりと見られない人もいらっしゃいますが、以下のような変化のその多くはお腹の中の赤ちゃんが下りてきたために起こる、出産の前ぶれです。

  • お腹が頻繁に張る
  • 尿が近くなる
  • おりものが増える
  • 胎動が少なくなる
  • 胃のあたりがすいたような感じがする
  • 腰の周りが痛む
  • ももの付け根が押されるような感じがする

妊娠予定日はあくまで目安なのでその日生まれるとは限らず、妊娠37週~42週未満(予定日の前3週間、後2週間)の出産を“正期産”といわれており、正常の範囲内の出産となります。

妊娠36週に入ってからは週に1回の診察をしっかり受け、いつでも出産に臨めるように十分な睡眠をとり、お風呂やシャワーに入り体を清潔にしておくことが大切です。

出産の兆候

出産の兆候の順番は人によって異なりますが、以下のいずれかの症状が始まりましたら入院の目安と考える必要があります。

〇規則的な子宮収縮・・・お腹が張り、腰にも響く状態が一定の間隔で規則的に起こります。この子宮の収縮が10分間隔で起こる場合は陣痛が始まったことになります。

〇おしるし(血液の混じったおりもの)・・・血性のおりものが少量見られることをおしるしといいます。このおしるしが見られたら、1~2日後のうちに陣痛が始まるとされています。

〇破水・・・一般的に出産が進み、子宮口が胎児の頭が通れるほど十分に開くと破水が起こります。中には陣痛が始まる前に破水してしまう“前期破水”、陣痛が始まってから破水してしまう“早期破水”することもあります。

破水したらすぐに出産施設へ

前期破水や早期破水が見られたら、なるべく早めに出産施設へ連絡し入院する必要があります。

放ってしまうと赤ちゃんが細菌に感染してしまう危険があるので、少量で止まらずに破水が続いている場合や大量に流れ出た場合はすぐに出産施設へ連絡しましょう。

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